令和元年度助成先「Sendai Forza+」

  • 2020年06月24日

1.事業名

Sendai Forza+(プラス)居場所づくり

 

2.事業の目的とその背景

・年齢、性別、障害の有無に関わらずいつでも気軽に参加できる居場所を提供します。

・Forza=障害者サッカーという枠を飛び越え、「サッカーができなければ参加できない」から「サッカーができなくても参加してみよう」へを目指します。

 

3.事業の内容

・居場所づくり ~七宝焼きづくり~
月3回(毎月第2、第4火曜日、第4木曜日)、計48回実施。のべ297名参加。
場所:富谷市おうちカフェ結、富谷福祉センター

・居場所づくり ~お絵描き会、卓球、各種体験会(さをり・裂き織り、お菓子作り、刺し子)など~
月2回(第1、第3土曜日)、計31回実施。のべ346名参加。
場所:みやぎNPOプラザ、宮城県障害者福祉センターなど

・インクルーシブスポーツ
毎週金曜日、計27回実施。のべ212名参加。
場所:富谷市日吉台小学校

・手作り品販売会(みやぎNPOプラザ、イオン富谷店じもの市にて)

・富谷市七宝サークル講師派遣 月1回実施。

 

4.事業実施にあたっての工夫点とその効果

 ・七宝やさをり織りなど夢中になりすぎて、物作りだけがメインの活動にならないよう、手を休めてみんなでお茶の時間や昼食の時間を大事にしました。そうしたことで参加者同士のコミュニケーションが深まり、次の活動の参加に繋がりました。

 ・インクルーシブスポーツでは運動したいという高齢の方からの要望もあり、ウォーキングやダンスなど手軽に体を動かせる活動を提案し、小学生から高齢者まで一緒に活動し楽しみを共有することができました。またFCのほうからの参加者もありました。

 ・2~3月は新型コロナウイルスの影響もあり活動をするべきか悩みましたが、使用道具の消毒、手洗い、換気などの対策をしつつ活動をしました。

 

5.全体的所感、終了しての感想など

 前年に比べ活動への参加が増え励みになりました。助成金で購入しました大きい電気窯のおかげで大きな作品作りも出来るようになり、活動の幅が広がりました。さをり織り機も最新のものを購入したおかげで、持ち運びも楽になった上、参加者から織りやすいとの声もありました。ありがとうございました。今後の課題として、参加者が増えたため活動回数を増やすことや、会場の確保、活動の管理をするための機材等の必要性を感じました。

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