平成29年度助成先「生き活きサポート『はまライン』」事業報告

  • 2018年04月16日

生き活きサポート「はまライン」(宮城県大崎市)

障がい者(児)余暇活動支援

1.事業の目的とその背景

「休日をどう過ごしたらよいのか」という声に、くつろぎや、やりたいことに挑戦する休日の居場所をつくり、その中で、いろいろな活動や多くの人とふれ合うことで、生活力や体力が向上するのではないかと期待し取組みました。

2.事業の内容

年間計画に沿って、スポーツ・文化芸術・生活体験の活動を実施しましたが、他団体行事と重なって中止したバレーボール大会、指導支援者の都合で日を変更したおんがく・絵画活動もありました。また、予定設定していなくても、随時、時間をみつけて活動したやっぺし会(本人の会)、さをり織りの支援者、母親の活動も入りました。


3.事業実施にあたっての工夫点とその効果

・事業実施にあたり、助成金・補助金に頼る事業内容の検討を利用している本人・家族・支援者・事務局とでいたしました。バス利用を公民館バスも併用してみました。経費削減にはなりましたが、数回申し込もうとしましたが1回だけ利用できました。

・ものづくりに新しい作品制作を取り入れ、専門的技能者の支援ももらいました。

4.全体的所感、終了しての感想

障がいをもっている人々の訴える力・輝きを、作品発表・活動発表で地域社会住民へ発信していきましたが、まだ取り組んでから日も浅いので、どれだけ受け止めてもらったか分かりません。ただ継続していくうちに、利用者の表情が変わっていくのが分かりました。自主的に力をかして下さる人も増えました。本人たちが、自分のやれることはやり、言いたいことをはっきり言える人が増えてきています。

 

◆生き活きサポート「はまライン」

理事長 三浦 光哉

〒989-6114 大崎市古川大幡字谷地田38-7

TEL/FAX:0229-25-8960

その他の記事(最新10件)